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スワップ金利の計算方法スワップポイントは業者や通貨によって日々変動し、異なりますが、ここでは例を挙げて説明していきましょう。
<例>
取引通貨ペア USD(米ドル)/JPY(日本円)
通貨単位 1万通貨(1万通貨あたりのスワップポイントを記載しているFX業者が多い)
買いのスワップポイント 150
売りのスワップポイント 155
1ドル=100円の場合、1万通貨(1万ドル)取引するためには、100万円が必要ですね。
1万ドル=100万円で米ドルを買うと、買いのスワップポイント「150円」を毎日受け取ることができ、逆に売ると、売りのスワップポイント「155円」を毎日支払わなければなりません。
●1万ドル買いで受け取れるスワップポイントは・・
1ヶ月で 150円×30日=4,500円
1年で 150円×365日=54,750円
100万円の投資で、年利が5.4%以上の計算になる。
1000万円の投資では、毎月45,000円の金利が、また年間547,500円もの金利が受け取れます。
為替変動によるリスクはあるとはいえ、日本の郵便局や銀行に預けておいても、このような高金利を受け取れることは、現在では考えられないですよね。
●1万ドル売りで支払うスワップポイントは・・
1ヶ月で 155円×30日=4,650円
1年で 155円×365日=56,575円
金利の低い通貨より、金利の高い通貨を売ると、スワップポイントの支払いが発生してしまいます。
■取引によるスワップポイント
現在日本は、超低金利の国のなので、低金利の間は「外貨を買って、円を売る」ということを頭にいれて取引するとよいでしょう。
株は所有しているだけでは、年に1回の配当金以外は何ももらえませんが、FXでは、買いのドルを所有しているだけで、毎日スワップポイントが得られるので、お得な感じですよね。