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為替変動によるリスク為替変動リスクは、外国為替取引に必ずついてくるリスクです。
為替変動リスクとは、資産が外貨の場合、外貨を円にする際に、為替レートの変動による影響を受けること。
FXは、元本保証 (利息を除く元本が額面を割り込むことがないこと) がない投資法なので、リスク管理(リスクヘッジ)をしっかり行う必要があります。
レバレッジの設定により、どれだけの為替変動で、どれだけの損になるのかを把握したり、チャート図や様々な情報を基に、分析するようにしましょう。
■逆指値注文とは
FXの場合、株とは違い、ほとんどの取引業者が、逆指値注文に対応しています。
逆指値注文とは、「ある価格まで下がったら買い」 「ある価格まで上がったら売り」 とする、通常の指値注文の逆で、「ある価格まで上がったら買い」「ある価格まで下がったら売り」 とする注文方法。
逆指値注文を使いこなすことにより、損失限定や利益確定を図ったりできます。
あともう少し待っていれば・・という思いから、大損をしてしまう前に、逆指値注文を入れ、損切り設定をすることが重要です。
自分の感情で決断するより、機械的であっても、損切りを決めておくことも必要なのです。