豪ドル円/FX問題集01

豪ドル円問題集・01A

【豪ドル円・問題 01】
上記の豪ドル円の日足・15分足のチャートにレジスタンス(上値抵抗線)とサポート(下値支持線)を記入して下さい。
★は現在の位置です。

回答例は、以下↓を参照して下さい。

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豪ドル円チャート サポ・レジ 回答例

豪ドル円問題集・01B

【回答例】
先のチャートに引いたレジスタンス(上値抵抗線)とサポート(下値支持線)の回答例は以下の通りです。

日足
A:チャート真ん中にある山の肩口あたり
B:チャート真ん中で価格が上昇する前に、もみ合ったところ
C:レンジの上限
D:レンジの下限
E:直近の安値、谷底
F:下降してくる価格が止められているところ

15分足
※1:レンジの上限
※2:レンジの下限


この時点の予想
ダウ理論の下降トレンドが、ゆったりと進んでいる相場。従って、上昇は不利で、
上昇してもレンジ上限までの短いものになりそう。
上昇があれば、その後の戻り売りを意識したい局面。


その後の動きは、以下↓の通りです。

空白

その後の経緯

豪ドル円問題集・01C

価格は、※2と※1の間を上下するレンジ状態を形成後、
4時間足や日足の上位足の下降トレンドに流されて、下方向に動きました。
この日のエントリーポイントは、15分足チャートでロンドン市場から戻ってきた価格が下げられて、ダウ理論の
下降トレンド(高値切り下げ)が確認されたところと思われます(ポイント①のことです)
このポイントは、何回もWボトムを付けて反発上昇しているライン※2がありますが、
とりあえず、そこまでを目標とした売りエントリーが有効だったのではないでしょうか?

もちろん、Wトップをつけた後のポイント②のエントリーもOKと思います。

(補足)1時間足の赤線の追加ラインは、4時間以上の上位のチャートでは見つからず、1時間足チャートを
見たときに気がついて引いたものです。


上記チャートは、1時間足と15分足を表示しています。
(水平ラインを引くときは、前後関係を分かりやすくする為に上位足チャートを表示しています)

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