ドル円(日計り)/FX問題集30

ドル円問題集・デイトレ30A

【ドル円(デイトレ)問題 30】
上記のドル円の8時間足・5分足のチャートにレジスタンス(上値抵抗線)とサポート(下値支持線)を記入して下さい。
★は現在の位置です。

回答例は、以下↓を参照して下さい。

空白

ドル円チャート サポ・レジ 回答例

ドル円問題集・デイトレ30B

【回答例】
先のチャートに引いたレジスタンス(上値抵抗線)とサポート(下値支持線)の回答例は以下の通りです。

8時間足
A:価格の上昇が止められていたところ、レンジの上限
B:レンジの下限から価格が押し下げられたところ
C:価格が巣何度も止められていたところ
D:直近の安値(ローソク足の実態部分)
E:直近の安値(下ヒゲの下限)
F:チャート左で価格が急騰しているところ(起点)


その後の動きは、以下↓の通りです。

空白

その後の経緯

ドル円問題集・デイトレ30C

価格は、ラインDでサポートされ、もみあいを続けていましたが、その後、下落。
ラインFのサポート近辺で、もみあいとなりましたが、さらに下落して、8時間足チャートの更に左にある
ダウ理論の押し目のところまで下げてきました。

※追加ラインについて:当日の取引中に価格が急落して、線引きしたところを下に抜けてしまったので、
 追加(8H)、追加2(8H)、ともに、最初のチャートのずっと左にあるダウ理論の山のてっぺんと押し目のところを追加しました。

なお、上記のチャートは、見やすくするために、1時間足と15分足を表示しています。
(ラインを引くときは、前後関係を分かりやすくする為に4時間足を表示しています)

空白

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村 為替ブログ

空白バー

FX初心者・ブログランキング


GMOくりっく証券紹介

トレード関連ページ

→FXの取引時間帯
→経済指標
→エントリーポイント例
→波のペースを確認する
→ダウ理論とエントリー例
→MTF分析・活用例


→グランビルの法則
→ダウ理論
→エリオット波動
→フィボナッチ係数
→マルチタイムフレーム
→移動平均線分析
→ボリンジャーバンド分析
→MACD分析
→サポートライン
→レジスタンスライン
→ネックライン
→切り上げ・切り下げライン
→FX相場の用語集
→FX注文形式と使い方
→FXブログ・カテゴリーリスト


相場コンテンツ


FXチャート入門 FXチャート入門

FXの波の法則重要な波の法則

FX・テクニカル分析テクニカル分析

FX・ライン分析ライントレード

FX・資金管理資金管理(FX)

FX・取引ルール取引ルール

FX取引の検証トレードの検証

FX相場環境分析
相場環境分析

FX戦略と戦術戦略と戦術

FXのチャート例FX・チャート例

FX取引ノート例取引ノート実例集

FXの問題集FX問題集

ページの上に戻る