FX・マルチタイムフレーム問題集14(経過確認)

マルチタイムフレームMFT14B

【問題14 経過確認】
先ほどラインを引いたチャートの、その後の動きは以下の通りです。

設定ライン例

A:4時間足、前回の上昇山の肩口、そして、チャート左側の山の肩口付近
B:4時間足、前回の上昇途中の谷の肩口、そして、チャート左側の谷の肩口付近
C:4時間足、前回の上昇途中の谷底近辺、そして、チャート左側の谷底
D:4時間足、前回の上昇途中の谷底、そして、チャート左側では価格が大きく下げられたところ
※:赤い※は、価格がラインAを上に越えた時、又は、価格がラインDを下抜けた時の目標
a:15分足、現時点のレンジの上限
b:15分足、レンジの下限

価格上昇時のアクション

 
1-1.ラインBから上昇したら買いエントリー
第1目標はラインa、第2目標はラインA、ロスカットはラインBの下あたり(ラインaからの上昇けも留意の事)
1-2.ラインCにサポートされ上昇
第1目標はラインB、第2目標はラインa、ロスカットはラインCの下あたり。
1-3.ラインDにサポートされ上昇
第1目標はラインC、第2目標はラインB、ロスカットはラインDの下。
1-4.ラインAのレジスタンスを上に突破
ロスカットは反発をしたところの下(ラインAの下)。目標は赤い※のところ。

価格下落時のアクション

 
2-1.ラインBのサポートから下落したら売りエントリー
価格目標は第1がラインC、第2がラインD、ロスカットはラインBの上。(ラインaからの下抜けも留意の事)
2-2.ラインCのサポートから下落
価格目標はラインDのサポート近辺、ロスカットはラインCの上。
2-3.ラインDのサポートから下落
価格目標は4時間足の赤い※のところ、ロスカットはラインDの上。
2-4.ラインA近辺のレジスタンスから下落
上がってきた価格がラインAから下に動いた場合、売りエントリー。価格目標はラインB→ラインC、ロスカットはラインAの上。

その後の相場の動き

マルチタイムフレームMFT14C

その後は、ラインbから一旦、下に動きましたが、戻ってきてレンジ相場を形成。ロンドン市場開始前に
ラインbを割り込んでラインCを抜けましたが、ロンドン市場開始後に上昇に転じました。
ラインb、ラインB、ラインa、ラインAを上に抜けて、4時間足の赤い※の近辺まで上昇しました。

上記のストーリーでは、
1-2.ラインCにサポートされ上昇
 ↓
1-1.ラインBから上昇したら買いエントリー
 ↓
1-4.ラインAのレジスタンスを上に突破
という内容で経緯しました。


なお、この日の決着ラインはありませんでした。
明日以降は、4時間足以上の上位足の戻り売りが入ってくるか、それとも、もう一段上に行くかを
確認する局面になりました。

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