FX・マルチタイムフレーム問題集01

マルチタイムフレームMFT01A

【問 題 1】
上記の4間足~15分足ののチャートにレジスタンス(上値抵抗線)とサポート(下値支持線)を記入してみて下さい。

問題1の回答例は、以下↓を参照して下さい。

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抵抗線と支持線 回答例

マルチタイムフレームMFT01B

【回答例】
以下のラインが意識出来ればと思います。

A:4時間足の前回の高値圏、かつ、1時間足の山頂
B:4時間足で何度も価格が止められているところ
C:1時間足のレンジの上限
D:1時間足のレンジの下限


【問 題 2】
では、ラインを引いたチャートから、今後の相場の予測とプライスアクションを考えてください。

問題2の回答例は、以下↓を参照して下さい。

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相場予測とプライスアクション

この時点では、相場はレンジとなっていて、重要なラインはCのレジスタンスと、Dサポートになります。
ここからのストーリーとアクションは、以下の通りが考えられます。


ストーリー1.
ラインCのレジスタンスを越えてきたら買いエントリー
価格の到達目標は第1目標が「窓」の上限、第2目標がラインB、ロスカットはラインCの下あたり


ストーリー2.
ラインDのサポートを抜けたら売りエントリー
価格の到達目標は4時間足チャートの更に左側にあるラインが引ける価格、ロスカットはラインDの上あたり


ストーリー3.
レンジ相場が継続すると考える場合、ラインCでレジスタンスされ下に戻ったら売りエントリー
価格の到達目標はラインD、ロスカットはラインCの上
 
その後のチャートの動きは、以下↓を参照して下さい。

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その後の相場の動き

マルチタイムフレームMFT01C

【その後のチャートの動き】
その後は、ラインCを抜けて、そのまま上昇トレンドを形成しました。
先ほどのストーリー1が有効だった事になります。

上に抜けた後の逆行が少ない事から、上昇スピードは、かなり早い事が予想されます。
買いエントリーをする場合は、もしかしたら「飛び乗り」に近いものになったかもしれません。

補足1:
15分足の赤線は「押し目」の候補です。[ダウ理論の前回の安値を越えていない]
価格目標はラインB、ロスカットはダウ理論の前回の安値の下。

補足2:
売り候補は、山頂の肩口を越えずに下落をしたところです。
価格目標はダウ理論の上昇のラス押し目までのどこか(反発したら直ぐ逃げることが必要)、
ロスカットは山頂の肩口の上

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