FXサポート・レジスタンス・問題集33

FXサポート・レジスタンス33A

【問題33】
上記の4時間足のFXチャートに抵抗線と支持線を記入してみて下さい。

回答例は、以下↓を参照して下さい。

空白

抵抗線と支持線 回答例

FXサポート・レジスタンス33B

【回答例】
先のチャートに引いた支持線、抵抗線の詳細は以下の通りです。

抵抗線1:左の山頂
抵抗線2:左山の最初の戻りの高値
抵抗線3:左山のダウ理論の下落の下限
支持線1:上昇が最初に止められたところ
支持線2:下落トレンドが止められ、レンジ相場になった上限、ネックライン
支持線3:チャート図の最安値


その後の動きは、以下↓の通りです。

空白

その後の経緯

FXサポート・レジスタンス33C

【その後のチャートの動き】
その後は、そこから上昇トレンドを形成した。
抵抗線2がレンジ状態のレジスタンスとなった、抵抗線3はあまり意識されなかった。
なお、チャートの左側で下落を止めたラインは、先のラインを引いたチャート図でレンジ相場を
ブレイクしてきた起点部分だった。

※抵抗線1は、相場上昇後、チャート右側でサポートラインとして機能した。
日足単位でダウ理論の上昇トレンドを形成しているためか、ほんどど下には行かない。
こんな場合は、レンジブレイクの起点が重要なラインになる。

空白

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ
にほんブログ村 為替ブログ

空白バー

FX初心者・ブログランキング


GMOくりっく証券紹介

トレード関連ページ

→FXの取引時間帯
→経済指標
→エントリーポイント例
→波のペースを確認する
→ダウ理論とエントリー例
→MTF分析・活用例


→グランビルの法則
→ダウ理論
→エリオット波動
→フィボナッチ係数
→マルチタイムフレーム
→移動平均線分析
→ボリンジャーバンド分析
→MACD分析
→サポートライン
→レジスタンスライン
→ネックライン
→切り上げ・切り下げライン
→FX相場の用語集
→FX注文形式と使い方
→FXブログ・カテゴリーリスト


相場コンテンツ


FXチャート入門 FXチャート入門

FXの波の法則重要な波の法則

FX・テクニカル分析テクニカル分析

FX・ライン分析ライントレード

FX・資金管理資金管理(FX)

FX・取引ルール取引ルール

FX取引の検証トレードの検証

FX相場環境分析
相場環境分析

FX戦略と戦術戦略と戦術

FXのチャート例FX・チャート例

FX取引ノート例取引ノート実例集

FXの問題集FX問題集

ページの上に戻る